まさか自分がすることになるとは

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まさか自分がすることになるとは

今まで債務整理は人ごとだと思っていたので、まさか自分が行うことになるとは思いませんでした。人生において債務整理をする経験はそう何度もないでしょうし、多くて1~2回というところでしょう。

自分の場合はサラ金3社から200万円近い借金をしており、利息の支払いが厳しくなったことで弁護士への相談を決めました。実際はかなり前から返済が厳しい状態になっていたのですが、弁護士に相談することに抵抗があったのです。怒られるのではないかという不安があり、相談できずにズルズルと引きずってしまいましたが、取立てが厳しくなって精神的に追い込まれていたので相談を決めました。

相談費用は0円であり、具体的な解決策については30分程度で決定しました。当初は何度も相談を重ねるものだと考えていましたが、すぐに現状だと完済が困難だと判明し、債務整理をするしかないという流れになったのです。借金返済は元金を減らすことに意味があるので、利息だけ何十年支払っても元金が減ることはありません。

利息の支払いも厳しい状態であり、このまま放置することはさらに借金を増やす結果になるため、そのまま債務整理の手続きをすることにしました。手続きに要した時間は15分程度であり、その後は弁護士が債権者と交渉してくれるそうです。

具体的な方法は任意整理に決定し、弁護士が債権者に対して利息をカットするように交渉していきます。個人再生や自己破産だと債権者が応じてこない場合が多いそうですが、任意整理については認めてくれることが多いと言います。取立ては即日からストップし、3社のいずれからも連絡がくることはありませんでした。

今までの厳しい取立てが嘘のようにストップし、当面の返済が不要になったのもよかったです。返済が再開されるまでには3ヶ月程度かかり、その期間中は借金の支払いがないので非常に楽です。その間に弁護士費用を貯蓄し、一括で支払いを済ませました。債権者の返済は3年間という期限が設けられたので、年間に70万円程度を支払っていくことになりました。2ヶ月連続で延滞した場合は、一括請求をされる点は注意を受けました。もし一括請求をされた場合は、再び任意整理、またはその他方法の手続きをしないといけないそうです。借金の返済期間は5年くらいに延ばして欲しいのが本音でしたが、債権者との交渉で3年間と決まったようです。稀に5年に設定してくれる業者もあるそうですが、大抵の業者は3年を提示してくると言います。

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