少額であっても債務整理は可能?借金を減らすポイントは

MENU

CLOSE

少額であっても債務整理は可能?借金を減らすポイントは

金額が少なくても債務整理が可能な事も

b3ab486c56deb6909eeef1341ea4f638_s

借金について悩んでいる人は多く、少しでも金額を減らしたい人も多いものです。そこで活躍するのが債務整理ですが、高額でなければ出来ないのかと悩む人もいます。実際には債務整理には様々な種類があり、返済能力とのバランスを見ながら行うものです。そのため、仕事ができない等返済能力に問題がある場合は、少額であっても債務整理ができる場合があるのです。

ただし、適正な債務整理方法があるかは弁護士に相談した方が良く、どれくらい債務を圧縮できるかも内容によって異なってきます。例えば、自己破産をするよりも家や土地を処分して借金の返済に充てた方が良いケースがあるように、手持ちの資産がどれだけ残っているかでも最適な内容が変わってくるからです。

家や土地、車などを処分せずに借金減らせる個人再生や任意整理なども存在しますが、適用できるかは状況によって異なります。もし、ローンに保証人が関わっている場合も、任意整理なら保証人に迷惑をかけずに借金を減らす方法が見つかる可能性があります。

定職についているかどうかも返済能力を見るポイントで、安定した支払いができるのであれば個人再生で借金額を減らしつつ、期間を決めて返済すると言った選択肢が生まれます。また、長い間お金を借りているものに関しては、過払い金請求が該当する可能性も出てきます。

過払い金は過去に法定金利を上回る金利を設定していた金融業者に、法律を上回って支払ったお金を返してもらうための制度です。過払い金は請求しなければ戻ってこないため、該当するものがあるかどうかを弁護士に聞くだけでプラスになる事もあります。

無料で相談を受け付けている弁護士事務所も多く、報酬の支払いも戻ってくる過払い金の一部というケースが多いからです。支払えるお金が無ければ相談自体が出来ないというわけではなく、後払いに対応している弁護士事務所もあることを理解し、借金に困ったらまず相談することが正解なのです。

相談と同時に確認したいのが弁護士報酬がどれくらいか

75dd6141ae0281971f3009be13613261_s

過払い金請求や、任意整理などは戻ってきた金額や、圧縮できた金利の金額に応じて弁護士報酬が変化することが多くなっています。弁護士事務所の中では別途着手金を設定しているケースもあるため、金額が少なすぎる場合はかえって損になるケースもあります。この場合は弁護士からも説明があるのが基本であり、おすすめの返済方法などを教えてくれる場合もあります。

ただし、割合で変化する弁護士報酬に関しては弁護士が個別に設定するもののため、自分で調べる必要があるのです。過払い金請求を専門的に扱う事務所などでは報酬も安めの割合で設定していることがあるため、比較することが大切です。弁護士に相談した際は、見積もりが無料かを確認し、見積もりが無料であれば出すだけ出してもらって、一旦持ち帰るのも方法なのです。

同業他社と比較したほうが違いがはっきりするからです。ホームページなどに報酬額を明記している大手事務所も存在するため、比較の対象にする方法もあります。住んでいる地方によっても受けてくれる人が異なる場合もあるため、自分から積極的に確認した方が弁護士費用の節約につながるのです。借金の滞納が続いている状況でも弁護士に依頼して債務整理をすれば督促等を止めることができるため、ある程度時間をかけた方がいい事もあります。

時間をどう使うかが支払い額を大きく左右する要素になるのです。ただし、精神的に追い詰められている場合は、まずは弁護士に相談し、信頼できるようならそのまま任せてしまう方法もあります。お金よりも信頼関係の方が重要になる事もあるため、切り分けて考えることも大切です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧